片倉胃腸科内科医院
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当院の施設基準

 

院名
片倉胃腸科内科医院
診療科
内科、胃腸内科、循環器内科、呼吸器内科、放射線科
従事者医師
管理者医師
片倉 俊樹
診療時間
詳しくはこちら

 

  施設基準

@電子的診療情報連携整備加算
 医療情報取得加算オンライン資格確認体制(マイナ保険証の利用)を整えています。
→取得した診療情報を活用して診療を行って参ります。 マイナ保険証の利用促進、電子処方箋の導入、電子カルテの情報共有サービスの活用等の医療DXを通じて質の高い医療を提供出来る様に取り組んでいます。
また算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。(発行を希望されない場合は受付にお申し出下さい。)
電子的診療情報連携体制整備加算2:初診時9点
電子的診療情報連携体制整備加算:再診時2点(月1回)

A情報通信機器を用いた(オンライン)診療
 当院は、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。オンライン診療をご希望の方は、診療時に医師にお申し出ください。なお、当院では初診からのオンライン診療は行っておらず、また、麻薬及び向精神薬の処方については行うことができません。(令和4年8月に届出)

B外来・外来ベースアップ評価料1
 厚労省指針に基づき、医療従事者の処遇改善および人材確保の取り組みとして、診療報酬改定に基づき算定しており全額を対象職員の賃金改善に充てます。
当院では、令和6年6月より算定をしております。(初診23点・再診6点/月)

C遠隔電子処方箋活用加算
 電子処方箋管理サービスを用いて次の体制が整っています。
o最新の薬剤情報を確認し、処方情報の登録時に重複投薬等チェック機能を活用
o患者様に対し、調剤を行う保険薬局を事前に確認し当該保険薬局が電子処方箋に対応する体制
o情報通信機器を用いた上記の医学管理を実施し、所定の要件を満たした場合に発行する電子処方箋(初診・再診10点/月)

D禁煙外来(ニコチン依存症管理料)届出
 当院では、駐車場を含む敷地内を全面禁煙としています。電子タバコ等についても禁煙の対象としています。 また、ニコチン依存症管理料に係る届出を行っており、禁煙を希望される患者様に対して、禁煙治療および禁煙継続のための支援を行っています。

Eがん治療連携指導料
 当院では、がん診療における地域医療連携体制を整備し、がん診療連携拠点病院等の連携医療機関と協力して診療を行っています。
連携医療機関が作成した治療計画に基づく診療や、診療情報の共有等を行い、患者様が安心して継続的な医療を受けられるよう努めています。

F持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算

 CPAP機器を使用して治療を行っている患者様に対し、使用時間等の着用状況や無呼吸低呼吸指数等を定期的にモニタリングし、療養上必要な指導管理を行っています。安心して治療を継続できるよう支援する体制を整備しています。

G外来物価対応料について
 物価高騰(光熱水費、医療材料費等)に伴う負担増に対応し、患者様に安心・安全で質の高い医療を継続的に提供するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。

H 発熱患者等対応加算・外来感染対策向上加算について

 当院では、「外来感染対策向上加算」に係る施設基準の届出を行っています。
また、当院は都道府県知事の指定を受けた第二種協定指定医療機関(医療措置協定医療機関)です。
受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる症状のある患者様の受入れを行っています。
発熱等の症状がある患者様については、一般の患者様と動線または診療スペースを分ける等、必要な感染防止対策を講じた上で診療を行っています。
当院では、院長を中心として職員全員で院内感染対策に取り組み、以下の対策を実施しています。
・感染防止対策部門を設置しています。
・院内感染対策マニュアルを整備し、職員間で共有しています。
・全職員を対象とした院内感染対策研修を年2回以上実施しています。
・院内感染防止に係る日常的な感染管理業務を行っています。
・連携医療機関等から感染対策に関する情報提供や助言を受け、院内感染対策の向上に努めています。
外来感染対策向上加算:月1回6点
発熱患者等対応加算:所定の要件を満たした場合、月1回20点
(外来感染対策向上加算を算定する医療機関が、感染症を疑わせる症状のある患者様に適切な感染防止対策を講じて診療した場合に算定。)

 

  その他

@ 個人情報の利用目的
 当院では、患者様の個人情報については以下の目的に利用し、その取扱いには万全の体制で取り組んでいます。なお、疑問などがございましたら担当窓口にお問合せください。

院内での利用
o患者様に提供する医療サービス(検診・健診・ドック・自費を含む)
o医療保険事務会計
o医療事故等の報告
o患者様への医療サービスの向上
o院内医療実習・教育・研修への協力
o医療の質の向上を目的とした院内症例研究
oその他、患者様に係る管理運営業務
院外への情報提供としての利用:他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
o他の医療機関等からの照会への回答
o患者様の診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
o検体検査業務等の業務委託
oご家族等への病状説明
o保険事務の委託
o審査支払機関または保険者へのレセプトの提供
o審査支払機関または保険者からの照会への回答
o事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体や保険会社等への相談または届出等
o第三者機関への質向上・安全確保・医療事故対応・未然防止のための報告
o関係法令等に基づく行政機関および司法機関等への届出・報告
o事件事故に関する警察、消防からの照会への回答
o大規模災害時における身元不明者に関する警察、消防への情報提供
患者様のその後の経過について、他の医療機関又は公共機関へ照会を行う場合
oがん登録等の推進に関する法律に基づく全国がん登録による国又は地方公共団体への情報提供
oその他、患者様への医療保険事務に関する利用
その他の利用
o医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
o外部監査機関への情報提供
o学会・医学誌等への発表
o学会の専門医、認定医等の資格取得のための資料作成
o医学研究等に関する診療録閲覧及び試料・情報提供

上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨を担当窓口までお申し出ください。
お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます。
個人情報に関するお問い合わせは、個人情報保護相談窓口 受付医療事務

A 一般名での処方について
 当院では、薬剤の一般名を記載した処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医薬品の商品名ではなく、有効成分の名称を記載して処方する方法です。
一般名処方を行うことにより、医薬品の供給状況等に応じて、患者様に必要な医薬品をより円滑に提供できる場合があります。
当院では、薬剤の供給状況等を踏まえ、患者様に一般名処方の趣旨について説明するよう努めています。
ご不明な点がございましたら、医師または受付までお問い合わせください。

B サイバーセキュリティの確保のために必要な措置

 医療情報システムの安全管理に関するガイドラインや対策チェックリストを活用しサイバー攻撃に対する対策を含めセキュリティ全般について適切な対応を行う体制を有しています。

 

  医療安全対策

@ 組織図
片倉胃腸科内科医院 感染防止対策組織図

院長 片倉 俊樹 

├─ 医療安全管理部門
└─ 感染防止対策部門  
└─ 院内感染管理者(看護師)

【感染防止対策部門の役割】
 ・院内感染防止対策の企画及び立案
 ・感染防止対策の実施及び評価
 ・職員研修の実施・院内巡回の実施
 ・感染対策マニュアルの整備及び見直し

A 感染防止対策部門業務指針・院内感染管理者業務内容
感染防止対策部門業務指針
 1.目的
 院内感染の発生予防及びまん延防止を図り、安全な医療を提供することを目的とする。

 2.業務内容
 (1)感染防止対策の企画、立案及び評価
 (2)感染防止対策マニュアルの整備及び改訂
 (3)院内巡回の実施
 (4)職員研修の企画及び実施
 (5)発熱患者等への対応体制の整備
 (6)連携医療機関との情報共有

院内感染管理者業務内容
 1.院内巡回を定期的に実施する。
 2.職員に対し感染防止対策の指導を行う。
 3.感染対策研修及びカンファレンスへ参加する。
 4.感染症発生時に院長へ報告し必要な対策を行う。
 5.連携医療機関から感染対策に関する助言を受ける。

B 標準予防策・発熱患者対応手順書

感染防止対策手順書
1.標準予防策

 (1)手指衛生
    患者接触前後、処置前後に手指消毒又は手洗いを実施する。
 (2)個人防護具
    必要に応じてマスク、手袋、ガウン等を着用する。
 (3)環境整備
    診察室、待合室、共有部分の定期消毒を実施する。
 (4)医療廃棄物
    関係法令に基づき適切に処理する。

2.発熱患者等への対応

 (1)発熱患者等については事前連絡を推奨する。
 (2)一般患者と動線又は待機場所を可能な範囲で分離する。
 (3)職員は必要に応じてマスク、手袋等を着用する。
 (4)診察終了後は接触部位の消毒を行う。
 (5)感染症発生状況に応じて連携医療機関へ相談する。

3.連携体制
 (1)連携医療機関:仙台市医師会
 (2)感染対策向上加算届出医療機関から、院内感染対策、感染症発生時の対応及び抗菌薬適正使用について助言を受ける。

 

 

 

 

医療法人社団がじゅまるの樹
片倉胃腸科内科医院

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